
石切駅から北へ下っていくと日下新池があります。平日でも天気のよい日はへらぶな釣り師がたくさんいます。

住宅地から少し足を踏み入れただけですばらしい自然の風景が見れます。さすが生駒山のふもとです。大阪を感じさせない日下新池が大好きです。

管理人の私が中学生の頃、ここで外来魚であるブルーギルを釣り、それをエサにして獰猛な魚であるライギョ釣りをしました。平均60cmから80cmくらい あるので強烈でした。今はライギョの姿は見ません。

管理人の私が社会人になってからも、休日にふなを釣りに時々来ていました。へらぶな釣りは、基本的に2本の針で双方の長さを変え、 細いヘラウキという敏感なウキであたりをとらえます。私は、休日に釣りに出かけるときは、一本針に小型の棒ウキで釣っていました。それでも釣れましたよ。 たまに馬鹿でかいコイがかかり糸を切られました。

娘が小さい頃は、夕方に網を持ってヌマエビを取りにました。ヌマエビとドンコという魚が取れ、自宅に持ち帰り飼育していました。 夕方は釣り客がいなかったので、網で多少バシャバシャしてもOKでした。

ヒノモトススキです
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日下新池から道を挟んである池が御所ケ池である。

こちらは、誰一人として釣りはしていません。管理人が、子供の頃は時々釣りにきました。
その頃は、白いアヒルが1羽いました。かなり近くまで寄ってくるので一度釣り針にかかりびっくりしたことがあります。


自然の雰囲気は日下新池のほうがあります。
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