
石切神社は、大阪府東大阪市にある神社です
石切神社、正式名称石切劔箭神社の本社には、わが大和民族が皇祖と仰ぎ奉る「天照大神」の御孫にあたられる「瓊々杵尊」の御兄、「饒速日尊(ニギハヤヒノミコト)」とその御子、「可美真手命(ウマシマデノミコト)」の御二柱 を御祭神としてをお祀りしています。【石切劔箭神社参詣のしおりから引用】
とういうよな、図書館にある分厚い本にありそうな難しい話や読みにくい漢字の入った石切神社の正式な説明は、当サイトでは案内しません。なぜならば、他にちゃんと説明したホームページも ありますし、神社にある石切劔箭神社参詣のしおりにも詳しく書いてあります。ここでは、管理人が素直に感じる石切神社を案内しています。
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大通りにある、人目を引くすごい大きな鳥居です。夜は、ライトアップされますが大袈裟なものでなくライトに照らされる白い鳥居である。石切神社はこの鳥居から行くと鳥居→絵馬殿→本殿とだんだんと小さくなっていきます。
正門とういうのが正しいのでしょうか?神社の入り口の建物の絵馬殿です。絵馬殿の両サイドには、小さな子供が見たら泣き出しそうな仏像が睨みをきかせています。この絵馬殿の横に石切神社駐車場と休憩所があります。
絵馬殿の中になぜか北海道の夕張市の岩があります。と思いましたら夕張と観光姉妹提携を結んでいます。これは、夕張産の石炭の塊です。。
絵馬殿を抜けると、左手に見える平屋の建物が休憩所とトイレです。


絵馬殿の左にある、牛の親子の銅像です。正式名は親子連牛像です。

絵馬殿を抜けると、石切劔箭神社の本社までに7,8件の出店があります。いか焼きやたこ焼きやベビーカステラに金魚すくい、数珠などを売っているお店などが並びます。 管理人は食べ物系は一通り食べた記憶があります。個人の好みとしていか焼きがおいしいです。

出店の通りを過ぎると昼間ならたくさんの人がお百度参りをしています。

手水舎!本社に入って右手にすぐにある手洗い場。意外と水は冷たくないです。

水神社!本社に入って左手にある亀の池。神社に亀と言っていいほど、定番アイテムですね、日中はたくさんの亀が甲羅干ししています。管理人も子供のころ、石切神社でよく亀をみていました。いまだに亀の甲羅が大きくなる過程がわからないままですが。

本殿を正面に見て左側にある大きな樟があります。樹齢は450年くらいということです。

亀の池の横にある神馬像です。絵馬殿の連牛像もそうですが、こういう像の前は、記念撮影スポッとになっています。
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