石切神社御神火木

御神火木ってなに?

御神火木とは、ごまぎと呼び焚き火に焚き木のことです。

石切神社では、この御神火木に自分の願いごとを書いて、その御神火木を焚き木として使い、いらなくなったお札やお守りを焼きます。このいらなくなったお札などは 毎月1回焼かれ、神火祭といいます。

石切神社の御神火木は、授与所で一本300円で売っています。これに、名前と願い事と数えの年を書きます。ちなみにこの汚い字は管理人の私のものです。 月並みに商売繁盛と書いてみる。

石切神社御神火木書き方

机に書き方がちゃんとありますので簡単にわかります。

石切神社御神火木置き場
石切神社御神火木置きます

書いた御神火木は、御神火木置き場がありますので、好きな棚の上に置きます。これで、毎月8日の日にこれを焚き木にして御神祭が行われます。

石切神社の御神祭

石切神社の御神祭は、毎月8日の午後2時からスタートします。いらなくなったお札や処分できないお守りがあれば持って行きましょう。

石切神社御神祭
石切神社御神祭焚き火する所

石切神社御神祭は、写真の八角形の部分で行われます。

石切神社不用になったお守り

不用になったお守り、処分に困ったお守りがかけてあります

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